設計監理とは

設計監理業務について

設計監理の必要性

修繕工事を実施するまでには、調査診断、設計図書の作成など 詳細な仕様を決定していく過程がありますが、その定められた仕様に沿って、工事が実施されているか、工事工程が計画どおり進んでいるか、といった工事施工状況を、的確にチェックするためには、施工者と立場が異なる監理者を置くことをおすすめします。設計監理業務の詳細フローは以下のとおりです。

設計監理業務の流れ
設計監理業務
設計監理業務
工事監理業務
1
  • 現場定例打合せ会(週に1~2回程度)
  • 計画、内容の承認
  • 工事進捗確認
  • その他
検査実施業務
2
  • 事前調査・マーキング
  • 各工事項目 中間・完了検査
  • その他
工事完了後業務
3
  • 報告書作成
  • 引渡書類等の指示
  • 残工事の確認
  • その他
その他監理に関する業務
4
  • 理事会等打合せ
  • 工事説明会
  • 工事見学会(必要に応じて実施)
  • その他
アフターサービス

改修工事の設計図書では、施工者に対して、工事の保証期間を定めています。

よってその保証期間内において、アフターサービスとして対応しております。

各種お問い合わせは
044-741-1512(代表)
044-741-1513
お問い合わせ時間 9:30~18:00(平日のみ)

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