ノマドのひとりごと

更新日タイトル
2017/01/03「海外ドラマの建築、内装は素敵です。」

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


忙しく仕事をしていると、年末年始という節目の印象が、どんどん薄くなってきています。3月の年度末の大詰めが控えているので、頭の中は、そのことで一杯なのです。

以前は、年末から年始にかけて温泉旅館に行くのが通例でしたが、ギリギリまで事務所で仕事をしていると、計画がたたず、旅館の予約もできませんでした。そもそも、疲労もピークになっているので、出掛ける体力も残っていない状況でしたので、今年は、身体を休めるために、どこにも出掛けず、家でのんびりとしました。

何日も、何もせずに、家にいられる幸せを感じながら、大好きな海外ドラマをずっとテレビで見ていました。
その状況を想定して、遅まきながら「セックス・アンド・ザ・シティ」の全編DVDを購入し、休み中に見たのですが、このドラマがリアルタイムで放映されているときは、(主人公と同世代でしたが)そんなにおもしろいと思わなかったのが、今は、懐メロを聞いているような感じで妙な安心感があり、「わかるな…」と、変に納得しながら見ている自分にびっくりしてしまいました。今から15年以上前のニューヨークが舞台ですが、古さは全く感じない。インテリアがおしゃれで素敵です。とても参考になる。ファッションはかっこいいけど、日本では、お手本にはならないかな⁉。女性の方には、おすすめの作品です。

海外ドラマを見て楽しんでいる理由は、舞台がアメリカであればニューヨークのもの、ロスものが多く、それなりにゴージャスな家やインテリアのオンパレードで、それだけを見ていても楽しいからで、本当に飽きない。

大好きな「名探偵ポワロ」も、私が長年のアガサ・クリスティファンであることもありますが、あのドラマは、イギリスの1930年代のモダン建築、貴族の邸宅、ロンドンのフラット、田舎の別荘など、様々な建築物がとても興味深く、本当にきれいで素敵です。

こんな私の趣味が生かせる内装改修の仕事ですが、昨年計画したのが今年は実施になるのが数件あり、例年よりも多くなりそうで、楽しみです。

2月11日には、川崎市主催「住まいリフォーム・リノベーション講習会」で講師を務めますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

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